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境内からは篠栗町の
市街地が一望できる
見晴らしの良い場所に
ございます​

明治五年十一月に
篠栗村の村社と指定された

ことにより、

篠栗町の総鎮守社と
いわれております

ご祭神


建御名方神

大山咋神

高龗神
大山祇神

伊弉諾神
木花咲耶姫神

玉依姫​

篠栗に鎮まります

​諏訪神社

氏神と氏子

日本にはたくさんの神社が全国各地に点在しています。このように神社が全国各地に点在しているのは、『神社はその土地とそこに住む人々をお守りするもの』と信仰されてきたからです。神社はその土地の守り神として、その地域に住む人たちから大切に守り、継承されてきました。地域の守り神である神社を『氏神神社』と呼び、その地域の住民を『氏子』と呼びます。篠栗町の総鎮守社として、地域の方たちから守られてきた諏訪神社はこれからも、篠栗町の平穏無事、発展を祈り続けてまいります。

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諏訪大社と諏訪信仰

全国に諏訪神社は1万社あり、その総本社は長野県にある諏訪大社です。諏訪神社の主祭神は建御名方神で山、風、水を司る神で農耕、狩猟の守護神と崇敬されていました。室町時代から戦国時代にかけては、各大名から崇敬を集め、『日本第一大軍神』と称えられました。特に武田信玄は厚く崇敬しており、出陣の際には戦勝祈願をして、諏訪明神の神旗を本陣に立てていました。​

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